2/2東証大引け、続伸 米公聴会重荷も円下落で トヨタが反発  ゴールドマンの先物手口で日経をよむ

日経先物・株式・デイトレに役立つ最新情報を掲載。またゴールドマンや先物取引上位10社の先物手口を夕場の始まる前に掲載、だから夕場の寄りに間に合い、夕場の売買や夕場での持ち高調整の材料として役立ちます。また毎週明けの先物・オプションの建玉残情報も必見!

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2/2東証大引け、続伸 米公聴会重荷も円下落で トヨタが反発

◇東証大引け、続伸 米公聴会重荷も円下落で トヨタが反発
 2日の東京株式市場で、日経平均株価は続伸。大引けは前日比166円07銭(1.63%)高の1万0371円09銭だった。最近の相場下落で自律反発機運が高まっていたなか、1日の米株式相場が上昇。外国為替市場で円相場が1ドル=90円台後半まで下落したこともあり、輸出関連を中心に幅広い銘柄へ買いの手が広がった。
 米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した1月の製造業景況感指数が市場予想を上回る内容となり、1日の米株式市場では景気回復期待が拡大。米国での販売を収益源とする日本企業は多いだけに、東京市場でも投資家心理が改善した。
 ただ、後場はやや上値の重い展開となった。米金融規制が流動性の低下を通じて世界の株式相場の重荷になるとの懸念がくすぶるなか、米上院が2日に金融規制に関する公聴会を予定。「一時期に比べると懸念は薄らいだが、米議会の反応を見たいとの雰囲気はあった」(みずほ証券の瀬川剛エクイティストラテジスト)といい、買いを手控える動きがやや強まった。
 東証1部の売買代金は概算1兆4499億円、売買高は同18億7643万株。東証1部の値上がり銘柄数は全体の6割強の1072を占めた。値下がりは464、横ばいは147銘柄だった。東証株価指数(TOPIX)は3営業日ぶりに反発した。
 米国での大規模リコール(回収・無償修理)についての対応策を発表したトヨタが8営業日ぶりに反発。国際優良銘柄のキヤノンやソニーが上げ、三菱UFJなど3大銀はそろって上昇した。三菱商や三井物が買いを集めた。一方、東芝が続落。味の素など食料品や、第一三共など医薬品株に値下がり銘柄が目立った。ヤフーやJTもさえない値動きを続けた。
 東証2部株価指数は3営業日ぶり反発。ラオックスとオリコが上げ、バナーズや宮入バが下げた。〔NQN〕
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[ 2010/02/02 15:53 ] ★市況・概況 | TB(0) | CM(0)
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