1/29 東証大引け、大幅に反落 景気先行き懸念で買い手控え 値下がり銘柄数8割  ゴールドマンの先物手口で日経をよむ

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1/29 東証大引け、大幅に反落 景気先行き懸念で買い手控え 値下がり銘柄数8割

◇東証大引け、大幅に反落 景気先行き懸念で買い手控え 値下がり銘柄数8割
 29日の東京株式市場は日経平均株価が大幅反落。大引けは前日比216円25銭(2.08%)安の1万0198円04銭だった。2009年12月21日(1万0183円)以来の安値水準となる。前日の米株安を受けて世界景気の先行き不透明感が再び広がり、売りに押された。主要企業の09年4~12月期決算の内容を見極めたいとの雰囲気も買い手控えムードを誘った。円相場の高止まりを受けてソニー、キヤノンといった主力の輸出関連株が総じて軟調に推移。大引けにかけては、手じまい売りに加えインドの預金準備率引き上げ報道も重荷になり、指数は安値引けとなった。
 国内外の企業業績は足元で収益の回復傾向を示しているものの、米金融規制の強化や中国の金融引き締め、ギリシャの信用不安など懸念材料を抱えるため、先行きの楽観論はしぼみつつある。市場では「外部環境の不透明感が強く、しばらくは買い見送り気分が強そう。目先は1万円近辺までの調整もあり得る」(三菱UFJ証券の高橋春樹プロダクトマーケティング部部長)との声が聞かれた。
 発表が本格化している主要企業の決算では通期見通しの上方修正がみられるが、従来予想の据え置きなど、投資家による業績の上振れ期待に届かない発表も目立つ。好業績などを受けて個別株を選別物色する動きも見られたが、相場全体はさえない値動きだった。寄り付き前に発表された09年12月の鉱工業生産速報や完全失業率、有効求人倍率などは市場予想の範囲内として、材料視した売買は目立たなかった。
 東証株価指数(TOPIX)も反落したが、内需関連の一角が底堅く推移したため、日経平均に比べると下落率は小さかった。
 東証1部の売買代金は概算で1兆6266億円、売買高は22億5850万株。東証1部の値下がり銘柄数は1349と全体の8割を占めた。値上がり銘柄数は256、横ばいは77だった。
 トヨタは部品の不具合問題が引き続き嫌気されて6日続落。三井住友FG、三菱UFJ、ホンダ、三菱商、コマツ、日立、キヤノンが売られ、今期に135億円の最終赤字になる見通しを開示したアドテストは10%超の急落。半面、取引時間中に通期見通しを上方修正したファナックが買われ、日産自は小高く推移した。
 東証2部株価指数は反落。宮入バ、ラオックス、大幸薬品が売られた。さいか屋、バナーズ、稀元素が上昇した。〔NQN〕
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[ 2010/01/29 15:52 ] ★市況・概況 | TB(0) | CM(0)
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