09年第3四半期末の世界の投信残高は22.38兆ドル、日本は8位=国際投信協会 ゴールドマンの先物手口で日経をよむ

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09年第3四半期末の世界の投信残高は22.38兆ドル、日本は8位=国際投信協会

[東京 29日 ロイター] 投資信託協会によると、国際投資信託協会が28日に発表した2009年第3・四半期(7─9月)末の世界の投資信託残高は、前四半期末比10.0%増の22.38兆ドルとなった。1年前の08年第3・四半期末は21.65兆ドルとなった。国別投信残高ランキングでは、日本は前四半末同様8位だった。
 
 第3・四半期末の資産別残高をみると、株式投信が8.53兆ドルで、前四半期末比17.8%増加したほか、公社債投信も同13.3%増の4.36兆ドル、バランスファンドも同14.5%増の2.23兆ドルとそれぞれ2けた増となった。一方、MMFは5.52兆ドルと同3.5%減少した。
 
 資金フローについては、09年は第1・四半期に470億ドルの純増、第2・四半期810億ドルの純増と流入ペースが加速していたが、第3・四半期は690億ドルの純増となった。公社債投信の純増額が大幅に拡大し、バランスファンドも前四半期から純増額を積み増したが、一方でMMFからの純減額が大きく、全体では前四半期の純増額を上回れなかった。
 地域別の資金フローをみると、株式投信においては、アジア・太平洋地域が370億ドルの資金純増でトップ。次いで欧州が190億ドル、南北アメリカが110億ドルとなった。公社債投信では、南北アメリカが1570億ドルの純増と前四半期よりも純増額が膨らみ、トップとなった。欧州は490億ドル、アジア・太平洋地域は130億ドルの純増だった。一方、MMFについては、いずれの地域も資金純減となり、純減額は南北アメリカが2360億ドル、欧州は130億ドル、アジア・太平洋地域は340億ドルとなった。
 
 09年9月末の世界の投信残高の資産別ウエートは、株式投信が38%(前四半期末36%)でトップ。次いでMMFが25%(同28%)、公社債投信が19%(同19%)、バランスファンドが10%(同10%)、その他8%(同8%)となった。
 
 国別投信残高ランキング上位10カ国では、トップが10.83兆ドルの米国で、2位が2.24兆ドルのルクセンブルク、3位が1.85兆ドルのフランスとなった。残高が1兆ドルを超えたのは上位3カ国プラス4位のオーストラリアまで。日本は0.66兆ドルで8位だった。なお、5位以下はアイルランド、ブラジル、英国、日本、カナダ、ドイツの順。前四半期末に10位に入っていた中国はランク外となった。
 
 国際投信協会は世界各国の投信協会が加盟する組織で、今回は45カ国(前回は45カ国)から提供されたデータを基に集計した。
 
 (ロイター日本語ニュース 岩崎成子記者)
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