1/26 東証大引け、3日続落 中国金融引き締め嫌気 1カ月ぶり安値  ゴールドマンの先物手口で日経をよむ

日経先物・株式・デイトレに役立つ最新情報を掲載。またゴールドマンや先物取引上位10社の先物手口を夕場の始まる前に掲載、だから夕場の寄りに間に合い、夕場の売買や夕場での持ち高調整の材料として役立ちます。また毎週明けの先物・オプションの建玉残情報も必見!

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1/26 東証大引け、3日続落 中国金融引き締め嫌気 1カ月ぶり安値

◇東証大引け、3日続落 中国金融引き締め嫌気 1カ月ぶり安値
 26日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落した。終値は前日比187円41銭(1.78%)安の1万0325円28銭と昨年12月21日以来、約1カ月ぶりの安値となった。前場は前日終値近辺で方向感の乏しい展開だったが、後場に入ると中国の金融引き締め観測が伝わり、投資家心理が急速に悪化。コマツや日立建機など「中国関連株」に売りが膨らんだ。外国為替市場で円がドルやユーロに対して上昇したため、トヨタやソニーなど輸出関連銘柄も売られた。
 後場は「中国人民銀行(中央銀行)が一部銀行に預金準備率の追加引き上げを指示した」などと伝わった。中国の上海総合指数や香港ハンセン指数が大きく下落したこともあり、日経平均は後場に入って下げに転じ、その後は下値を切り下げる展開となった。中国経済の減速を警戒して、建設機械や設備投資関連などの下げが目立った。市場では「中国が立て続けに金融を引き締めれば、商品価格や株式相場をはじめ世界的に影響が広がる」(かざか証券の田部井美彦市場調査部長)との警戒感が高まった。主要企業の2009年4~12月期決算発表を見極めたいとのムードや政治とカネの問題を巡る政局の不透明感を嫌い、買いを手控える投資家も多かった。
 日銀はきょうの金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決めたが、想定通りとの声は多く株式相場への影響は特にみられなかった。
 東証1部の売買代金は概算で1兆6209億円で、売買高は23億7259万株。値下がり銘柄数は1396、値上がりは179、変わらずは108銘柄だった。
 業種別TOPIXは「海運業」「電気機器」をはじめ33業種すべて下落した。東証株価指数(TOPIX)も3日続落。
 ファナックや京セラ、東エレクなど値がさ株が売られ、JCOMに出資するKDDIが8%強下げた。日立、東芝が安い。半面、凸版や大日印が上昇。JTやニチレイなどが堅調だった。
 東証2部株価指数は反落。個別銘柄では大幸薬品やラオックス、トーセイが下落。半面、AQインタやイノテック、インテリクスが上昇した。〔NQN〕
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バグース
[ 2010/01/26 17:02 ] ★市況・概況 | TB(0) | CM(0)
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