1/22 東証大引け、米金融規制案を嫌気し大幅反落 今年の上昇分が帳消し  ゴールドマンの先物手口で日経をよむ

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1/22 東証大引け、米金融規制案を嫌気し大幅反落 今年の上昇分が帳消し

◇東証大引け、米金融規制案を嫌気し大幅反落 今年の上昇分が帳消し
 22日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落。大引けは21日に比べ277円86銭(2.56%)安の1万0590円55銭と、昨年12月30日以来の安値となり、今年の上昇分を帳消しにした。オバマ米大統領が21日に発表した金融機関に対する新たな規制案をきっかけに、前日の米株式相場が大幅安になったことを嫌気した売りが膨らんだ。高リスク投資を制限する規制とあって、市場全般に投資余力が低下するとの慎重なムードが拡大。加えて、外国為替市場で円相場が約1カ月ぶりに1ドル=89円台後半まで急伸したため、主力の輸出関連株に売りが強まったことも相場全体を押し下げた。
 東証1部の値下がり銘柄数は全体の8割に当たる1357で、全面安の様相だった。このところの相場上昇をけん引してきた外国人投資家による日本株買いが米金融規制の影響で細るとの見方が意識され、国内勢も買い手控え姿勢を強めた。値上がり銘柄数は229、横ばいは98。
 東証株価指数(TOPIX)は反落。
 大引け時点での東証1部の売買高は概算で28億6516万株と、15日以来、1週間ぶりの高水準。売買代金は1兆8621億円と前日よりわずかに減少した。
 円高を嫌気してソニーやホンダ、キヤノンが下落。日本時間早朝に米国で販売した約230万台の自動車のリコール(無償回収・修理)を発表したトヨタも軟調だった。野村が売られ、三井住友FGも下げた。国際石開帝石、石油資源が売られ、業種別TOPIXでは「鉱業」が下落率首位だった。整理銘柄のJALは前日の大証に続き、東証でも1円まで下落した。終値は3円だった。一方、主力株では日立が上昇。メガバンクではみずほFG、三菱UFJが上昇した。
 東証2部株価指数は反落。大幸薬品、トーセイ、三菱総研が軟調。半面、イノテック、アクセル、日精機が高く引けた。〔NQN〕
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[ 2010/01/22 15:52 ] ★市況・概況 | TB(0) | CM(0)
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