1/21 東証大引け、4日ぶり反発 売買代金は昨年5月以来の高水準  ゴールドマンの先物手口で日経をよむ

日経先物・株式・デイトレに役立つ最新情報を掲載。またゴールドマンや先物取引上位10社の先物手口を夕場の始まる前に掲載、だから夕場の寄りに間に合い、夕場の売買や夕場での持ち高調整の材料として役立ちます。また毎週明けの先物・オプションの建玉残情報も必見!

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1/21 東証大引け、4日ぶり反発 売買代金は昨年5月以来の高水準

◇東証大引け、4日ぶり反発 売買代金は昨年5月以来の高水準
 21日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反発。大引けは前日比130円89銭(1.22%)高の1万0868円41銭だった。円相場の下落を好感し、自動車や電機など輸出関連株を中心に買われた。「日本株の持ち高を減らし過ぎていた海外投資家が主力株の組み入れを急いだ」(UBS証券の平川昇二チーフストラテジスト)といい、ソニーやトヨタは約1週間ぶりに昨年来高値を更新した。成り行き買いと成り行き売りを同時に執行する大口のクロス取引が日経平均採用銘柄にみられた影響で、東証1部の売買代金は概算1兆8990億円と、株価指数先物やオプションの清算に絡む特別な売買がある日を除くと、昨年5月11日以来の水準に膨らんだ。
 日経平均は前日まで3日続落し、この間に250円近く下落したため、「これまでの株価上昇に乗り遅れた個人投資家が押し目買いに動いた」(カブドットコム証券の藤本誠之マーケットアナリスト)との声も聞かれた。朝方は20日の米株式相場の大幅反落を嫌気した売りで日経平均は1万0600円台半ばに下落する場面があったが、積極的な売りは続かなかった。
 21日午前発表の昨年10~12月期の中国の実質国内総生産(GDP)は前年同期比10.7%増と6四半期ぶりに2ケタ成長を回復。市場予想の中心値ともほぼ一致し、この日の上海株も底堅く推移したことから、中国の金融引き締め観測はやや後退し、後場は買い安心感が台頭。日経平均は上げ幅を一時150円近くに広げた。
 東証1部の売買高は同26億2304万株。東証1部の値上がり銘柄数は1013、値下がりは504、横ばいは166だった。
 東証株価指数(TOPIX)は4営業日ぶりに反発。業種別TOPIXは30業種が上昇。3業種が下落した。保険、精密機器、銀行が高い。半面、パルプ・紙、医薬品が安い。
 三井住友FG、三菱UFJが買われ、キヤノン、ホンダが高い。ソフトバンク、KDDIも上昇した。半面、三井物、伊藤忠が下げ、アステラスが売られた。
 東証2部株価指数は4営業日ぶり反発。ラオックス、オリコが高い。半面、アインファマ、川金HDが安い。〔NQN〕
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[ 2010/01/21 15:51 ] ★市況・概況 | TB(0) | CM(0)
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