1/20 東証大引け、3日続落 アジア株安など嫌気、大型株に売り  ゴールドマンの先物手口で日経をよむ

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1/20 東証大引け、3日続落 アジア株安など嫌気、大型株に売り

◇東証大引け、3日続落 アジア株安など嫌気、大型株に売り
 20日の東京株式市場は日経平均株価が3日続落。大引けは前日比27円38銭(0.25%)安の1万0737円52銭だった。3連休明け19日の米株高や円相場の下落を受けて主力株に買いが先行したが、一段と買い進む材料に乏しいとの見方から次第に売りが増えた。国内政治の先行き不透明感やアジア株安なども買い手控えムードを誘い、日経平均は後場に下げに転じた。東証株価指数(TOPIX)も3日続落。
 前場の日経平均は上げ幅が100円近くに達する場面があったが、買いの勢いは続かなかった。中国政府による融資抑制への警戒感などから中国・上海株などアジア株式相場が総じて軟調となったことが重荷となった。トヨタやキヤノンなど大型株に大口投資家とみられる売りが出たほか、きょうにも公募価格が決定する三井住友FGが下げるなど銀行株も軟調だった。
 民主党の小沢一郎幹事長は政治資金規正法違反事件を巡って週内にも東京地検の任意聴取に応じる方向と伝わった。市場参加者の間で政治リスクが改めて意識され、これまで日本株を買い進めてきた海外投資家の動きが鈍るのではとの警戒感も物色意欲を抑えた。米国で主力企業の決算発表が続き、国内では21日の信越化の発表以降、主力銘柄の決算発表が本格化する。米国では好決算を発表しても株価の反応が鈍いケースが目立つうえ、国内企業の業績動向を確認したいとの見方も市場の気迷い気分につながった。
 東証1部の売買代金は概算で1兆5035億円、売買高は24億3515万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は全体の6割弱にあたる996銘柄、値上がりは547銘柄、横ばいは138銘柄だった。
 ファナック、キヤノン、ホンダ、東エレク、ファストリが下落。コマツや日立建機、郵船、商船三井が安い。三井物、三菱商、伊藤忠も売られた。三井住友FG、みずほFG、三菱UFJがさえない。この日から整理銘柄となったJALは前日比3円安の2円で終えた。売買高は4億7000万株超に膨らんだ。
 ソフトバンク、電通は上昇。武田、アステラス、エーザイなど医薬品株が総じて高かった。豊田通商も値上がり。
 東証2部株価指数は小幅に3日続落。オリコ、トーセイ、ラオックスが下げた。半面、アインファマ、大幸薬品が上げた。〔NQN〕

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[ 2010/01/20 16:00 ] ★市況・概況 | TB(0) | CM(0)
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