英バークレイズ、170億ポンドの資本不足に陥る可能性=クレディ・スイス ゴールドマンの先物手口で日経をよむ

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英バークレイズ、170億ポンドの資本不足に陥る可能性=クレディ・スイス

[ロンドン 19日 ロイター] クレディ・スイスは19日、バーゼル銀行監督委員会が定めた新規制により、英バークレイズ<BARC.L>が約170億ポンド(278億ドル)の資本不足に陥る可能性があるとの見方を示した。
 バークレイズのTier1(中核的自己資本)比率は現在9.6%。ただクレディ・スイスのアナリストは、バーゼル委員会の新資本規制によると、5%まで低下するとみている。
 リサーチノートは「Tier1比率引き上げには最大で3年の時間があるものの、直ちに8%にするには170億ポンドの株式が必要になる」としている。
 ただアナリストは、バークレイズは少なくとも2012年の新規制導入開始までには、保有する米投資会社ブラックロック<BLK.N>の株式売却などの措置を講じ、新規制導入の影響を克服できるとみている。
 その上で「このため理論的には、バークレイズは外部からの資本調達なしに新規制に対応することは可能」としている。
 ただ、これには今後3年で事業を大幅に見直すことが必要となり、実際には経営陣にとって好ましい選択とはならないという。 
 


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