1/18 東証大引け 反落、米株安受け利益確定売り 政局不安も重荷に  ゴールドマンの先物手口で日経をよむ

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1/18 東証大引け 反落、米株安受け利益確定売り 政局不安も重荷に

◇東証大引け 反落、米株安受け利益確定売り 政局不安も重荷に
 週明け18日の東京株式市場で日経平均株価は反落。終値は前週末比127円02銭(1.16%)安の1万0855円08銭だった。前週末の米株式相場の下落や円相場の上昇を嫌気した主力株売りが優勢で、前引けでは下げ幅を200円超まで拡大した。前週末に昨年来高値を付けており、目先の利益を確定する売りも出やすかった。東証株価指数(TOPIX)も反落した。
 米主要企業決算は半導体大手インテルが好内容も出尽くし感で、銀行大手JPモルガン・チェースは個人部門の不振が嫌気され、前週末の米市場でそれぞれ下落。高値警戒感が意識されているほか、米景気の回復が鈍いとの見方も広がった。期待先行や好需給でこのところ一本調子の上昇を続けてきた日本株にも、いったん調整圧力が強まった。
 前週末、小沢一郎民主党幹事長の元秘書らが政治資金規正法違反(虚偽記入)の疑いで逮捕された。きょうから始まる通常国会が「政治とカネ」の問題で混乱し、予算審議が遅れるとの懸念も重荷になった。
 下値での押し目買いも目立ち、後場は徐々に下げ渋った。投資家の先高観はなお根強い中、円相場の上昇一服やアジア株式相場の底堅さも下支えした。
 東証1部の売買代金は概算で1兆4496億円、売買高は23億7724万株。東証1部の値下がり銘柄数は1060、値上がり銘柄数は496、変わらずは127だった。
 今週に公募増資の発行価格が決定する三井住友FGは、前週末終値を挟んでの神経質な値動きとなり、大引けでは反落。三菱UFJ、みずほFG、トヨタ、ソフトバンク、三菱商、野村、ファストリ、ホンダ、パナソニック、東芝が売られ、あす会社更生法の適用を申請するJALは前週末比2円安の5円で終えた。一方でソニー、キヤノンが小高く、JR東日本が買われた。
 東証2部株価指数は小反落。大幸薬品、イノテック、トーセイが売られ、価値開発、ラオックスが買われた。〔NQN〕
[ 2010/01/18 17:51 ] ★市況・概況 | TB(0) | CM(0)
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