1/14 東証大引け、反発で高値更新 外国人買い、JAL大商いで売買高は高水準  ゴールドマンの先物手口で日経をよむ

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1/14 東証大引け、反発で高値更新 外国人買い、JAL大商いで売買高は高水準

◇東証大引け、反発で高値更新 外国人買い、JAL大商いで売買高は高水準
 14日の東京株式市場で日経平均株価は反発。終値は前日比172円65銭(1.61%)高の1万0907円68銭で、12日以来、2日ぶりに昨年来高値を更新した。前日の米株高、円相場の下落と外部環境の好転に加え、外国人投資家とみられる断続的な時価総額上位銘柄への買いが相場全体を押し上げた。買いの勢いは終日途切れず、大引けにかけて一段高となった。東証株価指数(TOPIX)も反発した。
 TOPIXコア30銘柄などで、売買を伴って昨年来高値を更新する銘柄が目立った。外国人による日本株の組み入れを増やす動きがきょうも続いたといい、ハイテクや自動車、大手銀行株などが軒並み大幅高となった。米国時間14日の米半導体大手インテルの好決算を先取りした買いも入っていたとの指摘があった。
 中国の預金準備率引き上げを嫌気して前日に急落したアジア株式相場が反発したことも、買い安心感につながった。もっともアジア株の戻りは総じて鈍く、中国景気の減速懸念も残るとあって、日本株の上昇は良好な需給環境が主因との見方が多い。
 寄り付き前に発表された09年11月の機械受注統計は市場予想の下限も大幅に下回ったが、景気の先行きに対する見方が楽観に傾いているなか、悪材料視する声はほとんど聞かれなかった。
 東証1部の売買代金は概算で1兆5909億円。株価が1けたとなっているJALが、値幅取り狙いの売買により10億株超と空前の大商いになった影響で、売買高は32億2679万株と2009年6月12日(39億9746万株)以来の高水準に達した。東証1部の値上がり銘柄数は1169、値下がり銘柄数は381、変わらずは127だった。
 ソフトバンクが売買を伴って急伸。三菱UFJ、三井住友FG、みずほFG、ソニー、三菱商、パナソニック、トヨタが買われ、業績上振れ観測が伝わった商船三井が大幅に続伸。半面、ファストリ、JFEが売られた。JALの終値は前日比1円高の8円だった。
 東証2部株価指数は反発。オリコ、トーセイ、FDK、ソディックが買われ、ラオックス、バナーズ、大幸薬品が売られた。〔NQN〕
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[ 2010/01/14 18:20 ] ★市況・概況 | TB(0) | CM(0)
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