★市況・概況 ゴールドマンの先物手口で日経をよむ

日経先物・株式・デイトレに役立つ最新情報を掲載。またゴールドマンや先物取引上位10社の先物手口を夕場の始まる前に掲載、だから夕場の寄りに間に合い、夕場の売買や夕場での持ち高調整の材料として役立ちます。また毎週明けの先物・オプションの建玉残情報も必見!

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2/5 東証大引け、欧州財務懸念などで大幅続落 トヨタ反発は下支えも

◇東証大引け、欧州財務懸念などで大幅続落 トヨタ反発は下支えも
 5日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落。大引けは前日比298円89銭(2.89%)安の1万0057円09銭だった。2009年12月10日(9862円82銭)以来、約2カ月ぶりの安値を付けた。欧州の財務不安をきっかけに欧米株式相場が急落した流れ引き継ぎ、幅広い銘柄に売りが膨らんだ。株価水準の高い値がさ株や市況関連の下げが目立ち、下げ幅を300円超まで拡大する場面もあったが、一段と売り急ぐ投資家は限られ1万円の大台は維持した。前日まで調整基調を続けていたトヨタが反発し、日立やソニーも上昇した。市場では、「国内の企業業績は改善基調だが、しばらくは不安定な外部要因に左右される値動きが続きそう」(立花証券の平野憲一執行役員)との指摘があった。
 ギリシャの財政赤字問題がくすぶっているうえ、ポルトガル国債の入札不調などを受け、欧州諸国の財務内容に懸念が広がった。前日の欧米株安にきょうのアジア株安も重なり、世界同時株安の様相が強まったことで投資家心理が悪化した。東京市場でも、投資余力の低下した国内外の機関投資家などによる売りが膨らんだ。対ドルや対ユーロにおける円相場の上昇も重荷になった。
 トヨタやソニー、日立がともに上昇し、投資心理の一段の悪化に歯止めをかけた。特にトヨタは部品の不具合問題で前日まで調整色を強めていただけに、相場の先行きに対する投資家の極端な悲観を和らげたという。ただし、積極的な買い手は不在。1月の米雇用統計、7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議と重要イベントを控えていることもあり、物色先の広がりは限られた。民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体による土地購入を巡る疑惑で、東京地検は前日に小沢氏を不起訴としたことが、株式市場では特に材料視する声は目立たなかった。
 東証株価指数(TOPIX)も続落し、節目の900を割り込んだ。
 東証1部の売買代金は概算で1兆7507億円、売買高は22億9340万株。東証1部の値下がり銘柄数は1506と全体の9割弱を占めた。値上がり銘柄数は131、横ばいは42だった。
 三井住友FG、三菱UFJ、みずほFGの3メガバンクがともに下落。ホンダ、デンソー、東芝、野村、三菱商、キヤノンが下げ、フジHD、日写印は大幅に売られた。半面、NTT、キリンHD、クラレが上昇した。
 東証2部株価指数は4日ぶりに反落。花月園、ラオックス、大幸薬品が下げた。半面、Oak、稀元素が値上がり。〔NQN〕
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[ 2010/02/05 16:01 ] ★市況・概況 | TB(0) | CM(0)

2/5 米国株続落、ダウ268ドル安 一時1万ドル割れ 欧州債務懸念で売り

◇米国株続落、ダウ268ドル安 一時1万ドル割れ 欧州債務懸念で売り
【NQNニューヨーク=川勝充郎】4日の米株式相場は大幅に続落。ダウ工業株30種平均は前日比268ドル37セント安の1万0002ドル18セントで終えた。欧州の債務不安が重荷になったほか、朝方発表の週間の米新規失業保険申請件数が予想より多かったことで売りが膨らんだ。ダウ平均は一時9998ドル03セントまで下げ、取引時間中では昨年11月以来、約3カ月ぶりの1万ドル割れとなった。
 ダウ平均の下げ幅は昨年4月20日(289ドル)以来、約10カ月ぶりの大きさ。一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は65.48ポイント安の2125.43で終えた。欧州の政府債務問題がギリシャからポルトガルやスペインなどに広がる可能性が意識され、市場心理を冷やした。新規失業保険申請件数が高止まりし、米雇用の改善が遅れるとの見方が出たこともマイナスだった。
 S&P500種株価指数は34.17ポイント安の1063.11で終了。業種別S&P500種指数は全10業種が下落し、「金融」や「エネルギー」「素材」などの下げが目立った。売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約14億8000万株(速報値)、ナスダック市場は約27億4000万株(同)だった。
 欧州の債務不安を背景に外為市場でユーロ売り・ドル買いが進んだほか、景気の不透明感が意識されたため、商品先物相場が下落。エクソンモービルやアルコアなど素材・資源株が軒並み下げた。朝方発表した四半期決算は増益だったものの、1株利益が予想を下回ったクレジットカード大手のマスターカードが大幅に下げた。
 ダウ平均の構成銘柄ではバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)やJPモルガン・チェースといった大手銀行株や、建機大手のキャタピラー、製薬大手メルクなどの下げが目立った。
 一方、1月の既存店売上高が市場予想を上回り、利益見通しを引き上げた百貨店のメーシーズがしっかり。ダウ平均構成銘柄では、前日夕に予想を上回る四半期決算を発表したネットワーク機器大手シスコシステムズのみ上昇した。
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2/4 東証大引け、4日ぶり反落 トヨタ下げ、ホンダ高い

◇東証大引け、4日ぶり反落 トヨタ下げ、ホンダ高い
 4日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反落。前日比48円35銭(0.46%)安の1万0355円98銭で終えた。アクセルペダルを巡る大規模リコール(回収・無償修理)問題に揺れるトヨタ株が下げ止まらず市場心理を圧迫した。前日までの相場上昇で短期的な過熱感も意識されていたため、利益確定の売りも広がった。日経平均の下げ幅は120円を超える場面があった。一方、2010年3月期の業績見通しを上方修正したホンダが買われるなど個別に好材料の出た銘柄を物色する動きは続いた。取引終了にかけては中国・上海株が下げ渋ったことなどをきっかけに買い戻しの動きが広がり、日経平均は下げ渋った。
 トヨタは連日で下げ、一時6%安となった。デンソーも大幅安となり、日経平均を押し下げた。トヨタは大引け後に2009年4~12月期決算の発表とあわせ、ハイブリッド車「プリウス」のブレーキの不具合に関する説明会を開くと伝わった。市場では「具体的な対応策が出てくればあくぬけ感につながる」(大和総研の野間口毅シニアストラテジスト)との声も聞かれたが、内容を見極めたいとの雰囲気も強く、自動車関連株には手控え気分が強かった。
 一方、取引終了にかけて日経平均は下げ渋った。トヨタのリコール問題は心理的な重荷になる一方、「企業業績などファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)面では好材料も多い」(準大手証券の情報担当者)といい、下値では押し目を拾う動きもみられた。アジア株式市場で、軟調に推移していた中国・上海株が一時上げに転じたことも買い戻し機運を誘ったという。
 東証株価指数(TOPIX)は3日ぶりに反落。
 東証1部の売買代金は概算で1兆6853億円、売買高は21億8853万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は全体の4割強にあたる710銘柄、値上がり816銘柄、変わらずは150銘柄だった。
 TDK、ファナック、京セラ、東エレクが下げた。トヨタは3%強下げて終えた。新日鉄、住金が軟調。野村、大和も安い。半面、ホンダが上昇。ファストリが反発。三井不、菱地所が上げた。東電も高い。
 東証2部株価指数は3日続伸。沖ウィンテク、AQインタ、岡野バが高く、ラオックス、日精機が安い。〔NQN〕
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[ 2010/02/04 16:01 ] ★市況・概況 | TB(0) | CM(0)

2/4 米国株、ダウ26ドル安 続伸の反動、ファイザーなど医薬品株が安い

◇米国株、ダウ26ドル安 続伸の反動、ファイザーなど医薬品株が安い
【NQNニューヨーク=滝口朋史】3日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに小幅に反落。前日比26ドル30セント安の1万0270ドル55セントで終えた。前日まで2日続けて100ドル超上昇した反動で、利益確定売りが優勢だった。製薬大手ファイザーが発表した2009年10~12月期決算が市場予想を下回り、医薬品株が売られたことも指数を押し下げた。一方、雇用サービス会社のオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した1月の全米雇用リポートで、米雇用の改善期待が広がり相場を下支えした。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は0.85ポイント高の2190.91で終えた。
 ファイザーは四半期決算で特別項目を除く1株利益が市場予想を下回り、2012年12月期の売上高目標を下方修正したことが嫌気された。同業のメルクにも売りが広がり、株価は両社ともに2%超下落。ダウ平均採用銘柄で下落率首位と2位を占めた。米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した1月の非製造業景況感指数が小幅ながら市場予想を下回ったことも売りを誘った。
 ADP全米雇用リポートでは雇用者数の前月比減少幅が2万2000人と、昨年12月の6万1000人から大幅に縮小。市場予想の3万人より小幅だった。5日発表の米雇用統計が改善を示すとの期待感から、安値圏では買いが入った。
 S&P500種株価指数は6.04ポイント安の1097.28で終えた。業種別S&P500種指数では「金融」や「ヘルスケア」など8業種が下落。「IT(情報技術)」と「消費循環」が上昇した。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約10億6000万株(速報値)、ナスダック市場は約22億7000万株(同)。
 決算説明会で示した10年12月期の見通しが予想に届かなかったメディア大手タイムワーナーが下落。コスト増が10年3月期決算の収益を押し下げるとしたファッション大手ポロ・ラルフローレンが8%超下げた。大規模リコール(回収・無償修理)問題で米運輸長官が豊田章男社長と電話会談する意向だと伝わったトヨタの米預託証券(ADR)は6%下落。
 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が5日の取引終了後にS&P500指数に採用すると発表した衣料大手アーバン・アパレルは2%下落した。
 一方、アナリストが目標株価を引き上げ、強い買い推奨リストに加えたマクドナルドが上昇。前日発表した四半期決算で赤字幅が縮小し、先行きに強気な見方を示した通信機器大手JDSユニフェーズは4%上げた。ダウ平均採用銘柄では娯楽大手ウォルトディズニーも高い。
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[ 2010/02/04 08:11 ] ★市況・概況 | TB(0) | CM(0)

2/3 東証大引け、3日続伸し4日ぶり1万400円台 値上がり数1000超 トヨタ下げきつい

◇東証大引け、3日続伸し4日ぶり1万400円台 値上がり数1000超 トヨタ下げきつい
 3日の東京株式市場で、日経平均株価は小幅に3日続伸。大引けは前日に比べ33円24銭(0.32%)高の1万0404円33銭だった。1万0400円台は1月28日以来、4営業日ぶり。前日に米株式相場が昨年12月の仮契約住宅販売指数の上昇を受けて大幅に続伸。米景気の回復に期待感を誘う形で、ホンダやキヤノンなど主力の輸出関連株を中心に買いのすそ野が拡大した。東証1部の値上がり銘柄数は1140と、1000を超えた。
 もっとも、1月の国内既存店売上高が減少したファストリや前日に業績見通しの下方修正を発表したNTTデータなど日経平均への影響度が大きい値がさ株の一角の下げがきつく、日経平均の上げ幅を限定。一日の値幅は80円程度にとどまった。
 東証株価指数(TOPIX)は小幅続伸。
 大引け時点での東証1部の売買高は概算で20億6442万株。売買代金は1兆5293億円。値下がり銘柄数は390、横ばいは148だった。
 前日のニューヨーク市場で原油先物相場が大幅続伸したことを手掛かりに出光興産や新日鉱HD、AOCHDなど石油株が上昇。業種別TOPIX(全33業種)では「石油石炭製品」が値上がり率トップだった。パイオニアが買われ、GSユアサ、信越化も高かった。一方、1月の米新車販売台数の減少を発表したトヨタに売りが膨らみ、トヨタ系列のアイシンやトヨタ紡織、豊田合などが業績見通しを上方修正したにもかかわらず売られる場面があった。TDK、野村が下げ、ソニーは小安く引けた。
 東証2部株価指数は続伸。稀元素、大幸薬品、トーセイが上昇。半面、副社長が逮捕されたノエビアが売られ、大黒天、コメ兵が下げた。〔NQN〕
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[ 2010/02/03 15:52 ] ★市況・概況 | TB(0) | CM(0)

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